HOW TO 不動産投資|福岡売買ドットコム

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  1. 不動産投資とメリット
  2. HOW TO 不動産投資
  3. アイズの投資サポート

まずは良い不動産を選ぶ

「不動産投資」にまず必要なのはやはり良い不動産!
不動産のよしあしによってその結果も大きく違ってきます。
まずは「良い不動産」のポイントをご紹介します。

■立地条件が整っている

収益物件の立地(日当たり、眺望、周辺環境)は必ず、自分の目での確認が必要です。入居者のニーズがそこにあるのか?またターゲットとする入居者にマッチした立地なのかを吟味することが成功の秘訣になります。具体的には
・都心に近い。
・駅から徒歩10分以内であり、周辺環境(スーパー・公園・病院など)も良好である。
・最寄り駅がターミナル駅に楽にアクセスできる駅(急行停車駅など)である。

■将来性が期待できるか

物件近くの事業予定地・大きな空地・駐車場をチェックしましょう。将来的に大規模な建設物が建つ可能性があります。また、近所に地下鉄ができる予定があったり、敷地が計画道路や区画整理等にかかる物件は、将来建物の建替時期に新築価格の保証金が入っていたり、税金が殆どかからない等のメリットがありますので、よく吟味しましょう。 逆に大規模再開発でマンションが乱立する恐れがある場合は、入居者確保が難しくなる恐れがあります。周辺のマンション建設予定も確認しておきましょう。

■物件の状態

投資用物件であっても自分が住むつもりで、間取りや収納などをチェックしましょう。水回りなどの設備器具のチェック、通気性・騒音のチェック、リフォームする際の間取りや段差・出っ張り等のチェック、室内の使い勝手、エントランス・廊下・ゴミ置き場・駐輪場等のチェック、大規模修繕は終了しているか、あるいは修繕積立金の額は十分かのチェックも必須です。

メリット・デメリットを知り、レバレッジ効果のある投資を

不動産投資といっても、自己資金だけで行われることは稀で、ほとんどの場合、借入金との併用によってより大きな投資を行い収益の拡大を目指すことが行われています。

■レバレッジ効果とは?

レバレッジというのは取引における自己資金と実際の売買額の比率のことで、元の意味は「てこ」からきています。手元の資金が少なくても、銀行からお金を借りてその数倍から十数倍もの高額物件を買えるというのは、軽い力で思い物を持ち上げる「てこの原理」に似ていますよね。 つまり投資物件の利回りより借入金の金利が低く、収益があがることが絶対条件で、その点を間違えなければ「レバレッジ効果」により実際の利回り以上の収益を得ることができます。

■不動産投資を理解し安心できる効率的な資産運用

「不動産投資」とはマンションやアパートを購入し、 他人に賃貸することで家賃収入を得ることと思われていますが、 厳密に言えば、物件を取得してから売却して換金するまでのトータルの収益を追求する行為です。 この場合、投下した自己資金に対して最終的に手元に戻る現金の増加率に着目し、 この増加率を年間に換算したものを投資利回りと呼んでいます。 売却を前提にしなければ、毎年のキャッシュフローのみに着目しても構いません。 この場合、物件取得価格に対する年間の純収入の比率、つまり利回りに着目することになります。 「不動産投資」は預貯金と違い、ある程度の利回りを確保することができますが、 元本を保証してくれるものではありません。 また、株式投資と違い、資金が短期間で何倍にもなる投資方法ではありません。 そういう意味で、日本では数少ない「ミドルリスク、ミドルリターン」の運用方法といえます。 ただし、物件の利回りが低下したり、金利が現在の低金利から上がる局面になると、不動産の利回りよりも金利の方が高くなり逆のレバレッジが効いてしまうことがありますので、その点を理解し、情勢を見極めた上で「不動産投資」に臨んでください。 「不動産投資」のメリットとリスクを理解し、より効率的な資産運用をおこなうために、 ぜひ信頼できる不動産業者にご相談されますことをお勧めします。

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